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【魚釣8】 釣り開始(魚の釣り方)

海釣りを始めましょう。
このサイト「魚の釣り方」は釣りの初心者向けに魚釣りを分かりやすく説明します。
魚釣8では実釣 魚の釣り方を説明します。

■サビキ釣りの釣り方
サビキ仕掛けが準備できたらさあ釣りをはじめましょう。
コマセカゴにアミコマセを7分目ほど入れ、仕掛けを静かに投入します。
魚がどの深さにいるのかを調べましょう。
始めは水面近くを攻めてみましょう。コマセに小魚の群れが集まってくるのが見えることもあります。
少し待って当たりが来ない時は、少しずつ深く探ってみましょう。
さお先にブルブルと当たりが来たら、すぐに上げることはせずに、しばらく追い食いを待ちます。
さお先のブルブルが大きくなったらリールをゆっくりと巻きます。
特にアジは口元が柔らかく外れやすいのでゆっくり巻きましょう

当たりが来ないときは魚がまだ回遊してきていないので、置き竿にして時々サオを上下に揺すってコマセを出しておきます。
コマセの詰め替えもこまめに行いましょう。

サビキ釣りで狙う魚は群れで回遊しています。
釣れ始めると一気に釣れますので、地合いを逃さずオマツリに気を付けて釣りましょう。

サビキ釣りのテクニックは、1匹かかってもしばらくそのままにして、さらに魚がかかるのを待ちます。
すると、1匹目に掛かった魚でプルプルと疑似餌が動くのに寄せられて多くの魚が集まってきます。
集まった魚が針に食いつくのを待って取り込みます。
魚の群れが寄ったら、コマセを撒いて魚の群れが移動しないように足止めをしながら釣るようにしましょう。

たくさんの魚が付いた場合は、サビキ仕掛けをオマツリしないように仕掛けを張った状態にし、オモリを持って地面に平行に置き、下から順に魚を外します。魚をはずし終わったらコマセを詰めてすかさず投入しましょう。

■ちょい投げ釣りの釣り方
ちょい投げ仕掛けの準備ができたらさあ釣りをはじめましょう。
釣り針に虫餌を付けますが、青イソメの場合頭の固い所を切ってから針に通します。
キスを狙う時は垂らしを1センチ程度にして切ります。
カレイを狙う時は餌を切らずに房掛けにしてエサを大きく見せます。

ちょい投げ
餌を付けたら周囲の人に引っかからないように注意して仕掛けを投げます。
今回のチョイ投げ釣りは竿も柔らかくオモリも軽いので30m程度投げれば良しとしましょう。
慣れてくれば50〜70m程度まで飛ばす事ができます。

投げ方には色々ありますが、初心者は基本となるオーバースローとアンダースローをマスターしましょう。
込み合った場所でオーバースローが危険な場合はアンダースローで投げます。
飛距離より目的の方向へ正確にキャストすることに心がけましょう。

オーバースローの投げ方
  右手は耳の横で手首は曲げず、リールが真上を向くように構え、左手は投げたい方向にまっすぐ向け、 竿の延長線が投げたい方向を向くように構えます。
右手を耳の横に固定したまま、伸ばした左手の高さを変え竿先が地面スレスレに下がるようにします。
  タラシから仕掛けまでは、地面に這わせますが竿とV字になるように錘を竿先より手前に置き全体を直線になるようにします。
  両足はやや前後左右に開き、上半身は投げたい方向に向け顔は45度上を向くようにします。
右足に体重を乗せ、剣道の竹刀を振る様に竿を振りながら左足に重心を移し45度で竿を止めます。
この竿を止めるのが重要で、竿の反発を利用して投げます。
右手で振るのではなく、左腕の引きつけで竿を振るようにします。

根掛り
根掛りしたら落ち着いて竿を左右にゆっくりと煽ってみましょう。
外れない時は一旦糸をゆるめて一気に竿を煽ってみましょう。
それでも外れない時は糸に軽くテンションをかけて一気に緩めます。その後竿を煽ってみましょう。
それでも駄目な場合はハリスや道糸が切れるのを覚悟の上で道糸を持ってゆっくりと引っ張ります。

■ブラクリ釣りの釣り方
ブラクリ仕掛けの準備ができたらさあ釣りをはじめましょう。
釣り針に虫餌を付けますが、青イソメの場合頭の固い所を切ってから針に通します。
垂らしを1.5〜2センチ程度にして切ります。

仕掛け投入
テトラポットの先や、テトラポットの穴、岩礁帯の周りがポイントとなります。
餌を付けたブラクリをテトラポットや岩場に引っかからないように注意して仕掛けを投入します。
ブラクリ仕掛けが海底に着底したらゆっくり上下に誘ってみましょう。
アイナメは上から落ちてくる餌に興味を示します。
プルプルッと前アタリの後、ググッと引き込んだ時に大きく合わせます。
魚が掛かったら根に入られないように強引にリールをまきます。

根掛り
根掛りしたら落ち着いて竿を左右にゆっくりと煽ってみます。
外れない時は一旦糸をゆるめて一気に竿を煽ってみます。
それでも外れない時は糸に軽くテンションをかけて一気に緩めます。その後竿を煽ってみます。
それでも駄目な場合はハリスや道糸が切れるのを覚悟の上で道糸を持ってゆっくりと引っ張ります。
根掛かりした針が根から外れた時にブラクリオモリが飛んでくることがありますので注意して引っ張ります。




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